2006年01月31日

「さいたまゴールド・シアター」発足

新聞で見つけました。
あの演出家・蜷川幸雄氏も70歳なんですてね。
その蜷川さんが全国から55歳以上の人たちを募集して、プロの俳優を育てる演劇集団を作るそうです。
それが、「さいたまゴールド・シアター」。

この四月からさいたま市「彩の国さいたま芸術劇場」毎週5日のレッスンを1年間で2007年3月に初公演を目指すそうです。
その為に、2月から募集して書類とオーディションで男女約20名選抜です。

青年ですと昼間はレッスン。夜は生活費稼ぎが出来ます。
壮年ですとどうなんでしょう。
さいたま市は夜のお仕事もいっぱいあるのかな?

年令制限が微妙に足りない(^^)です。

お問い合わせは、埼玉県芸術文化振興財団 電話 048・858・5506
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2006年01月30日

そばの話

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おそばの話で「ざる」と「もり」の違いをちょっと(^^)

海苔が掛かっているのと掛かっていないだけではありません。

そば汁が違います。

ダシにみりんの旨味が加わり甘味があります。
そのみりんの風味に焼き海苔があう訳です。
豪華に見せる為との解釈もある様です。
みりんは高価な食材でしたから。
辛口はダシに醤油だけです。

そばを水だけでそばの味や香りを楽しむ人もいますし十人十色の食仕方が楽しいので、その日の気分で選びたい物ですが、そば汁を別けている所が少なくなったとも聞きますね。

秋田県の中にはおそばが美味しい所が沢山あります。山形県や岩手県もです。
秋田県で面白いのが、お饅頭とおそばが昔から美味しい地域がありますが、県北には特に昔からあったと言う所が無いのです。

御存知のように、そばもうどんも饅頭も世界をたった10年で支配したアレキサンダー大王がエジプトのパン職人を引き連れての食の文化で、この制覇で小麦が多くの民の食糧を救っています。現代では、日本の物造りの技術文化で出来たインスタント麺が貧困な民の食としても貢献しているそうです。

大昔の秋田の北の地方は大王の文化が入らずともやっていけた地域の様ですね。

秋田県内、美味しい麺類が大好きな人が多いですよ。お米のお郷ですけれど。
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2006年01月29日

元丸屋のこと

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今、自分で自分の仕事のを計ってみているのですが、思っていたより働いているのですね。
北東北の職人さんをキーにしての発信ですが、もっと精進して結果を出して行きたいです^^
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2006年01月28日

雪国ならではのお祭が続く秋田県内

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小正月行事と言いますか、雪国ならではのお祭が続く秋田県内です。
元丸屋のロゴマークに重ねた、大館あめっこ市、西木村の紙風船、山本町の長面三兄弟が登場する森岳温泉冬まつり、角館の火振りかまくらが昨年撮影して来ました。今年は、日程が重なっているのですが幾つか回ってみたいですね。

昨年は、秋田市で「童(わらし)っ子の雪まつり」が二日間の開催で、夜は、ぼんでん・火振りかまくら・西木村の風船上げ(秋田県内でも秋田市から遠い街のお祭です。)が行われていた様です。

 今年は風船上げを楽しみにしていたのですが、豪雪で会場が無いと言う事で中止されました。
確かに、昨年の会場は都合が悪いのですが、豪雪で疲れた市民の為になんとか雪捨て場にならない会場で開催して欲しかったです。

小中学校のグラウンドもありますが、人が駅前に集まる機会を造って欲しい私的には、秋田駅に近い千秋公園が雪まつりの会場になったら善いのですがね。今のままの駅前だと駐車場代が掛かり来場者が少なくなるでしょうか。
秋田市の成人式も駅に近い所を会場にして着飾った若人を見る機会が出来たり、式後の青年達が飲食店や映画館等、街にたむろする機会を与えられる環境を造ってあげたらいいですのに。
子供達ばかりか、関係者の祖父婆や親御さんの財布も喜んで開きませんかね。
街造りにおまつりごとが大切に思う(^^)です。

以下は、秋田おんどうぇぶからですが、順番を私が見やすく変えました。
また、個人的に好きな森岳温泉冬まつりが開催されるのか不明ですね。
山本町商工観光課TEL0185-83-4587 に週明けに聞いてみましょう。

にかほ市  掛魚まつり(たらまつり)
内  容 タラ漁の本場として知られるこの地ならではの行事。シケが多い真冬のこの時期に行なわれ、海上安全と大漁を祈願して、約15キロもの大きなタラを担いで金浦山神社へと奉納する。会場では寒鱈の直売などの各種イベントあり。
開 催 日 2月4日
お問い合せ にかほ市産業建設部観光課観光係 0184-38-4305

湯沢市  しがっこまつり
内  容 皆瀬川の上流、長年にわたって急流が両岸を深く浸食して断崖を作る小安峡には、冬になると30mもの巨大なつらら(しがっこ)が出来上がる。これを色とりどりにライトアップして幻想的な世界を作り出し、雪像や冬花火で楽しむ雪と氷と花火の祭典。
開 催 日 2月4日
お問い合せ 皆瀬観光協会0183-47-5080

仙北市  上桧木内の紙風船上げ
内  容 江戸時代の科学者・平賀源内が伝えたとも言われる、100年以上の歴史をもつ伝統行事。武者絵や美人画などの描かれた紙風船が、冬の夜空に舞い、中で揺れるほのかな灯りが幻想的な雰囲気を醸し出す。
開 催 日 2月10日
お問い合せ 仙北市役所西木庁舎西木地域センター
地域振興課観光班 0187-43-2244
仙北市役所観光課 0187-43-3352

大仙市  刈和野の大綱引き
内  容 雄綱、雌綱とも、その周囲約2.2メートル。長さは雄綱が約64メートル、雌綱は約50メートルで、重さはそれぞれ約10トンという大綱。毎年2月10日、この大綱を上町と下町に分かれて数千人による引き合いを行なう。上町が勝てば米の値段が上がり、下町が勝てば豊作になるといわれている。国指定無形重要民俗文化財。
開 催 日 2月10日
お問い合せ 大綱引保存会事務局(大仙市立西仙北中央公民館)0187-75-1115

男鹿市  なまはげ柴灯まつり
内  容 「なまはげ」はここ男鹿半島が発祥の地。祭りでは15匹のなまはげがタイマツをかざし、うなり声を上げながら下山。柴灯火が焚かれた真山神社の境内で乱舞。他にもなまはげ乱入、なまはげ太鼓が展開される。雪山の闇の中から現れ、観客のもとに降り立つ勇壮な姿は幻想的かつ神秘にあふれ、訪れる人々を魅了します。
開 催 日 2月10〜12日
お問い合せ 男鹿市観光課0185-23-2111

大仙市  川を渡るぼんでん
内  容 川を渡ることで全国的にも有名な、大曲市・花館地区の梵天奉納。町内を廻り、雄物川を舟に乗って渡った後、五穀豊穣・家内安全などを祈願して伊豆山神社に奉納される。川面に映る色とりどりの梵天と、雪景色とのコントラストが鮮やか。
開 催 日 2月11日
お問い合せ 大仙市大曲総合支所地域振興課 0187-63-1111

大仙市  払田柵の冬まつり
内  容 払田柵跡外柵南門広場に映える、優美な蝦夷ほたる点灯。雪とふれあう盛りだくさんの行事で、訪れる人々に冬ならではの温もりをもたらす。
開 催 日 2月11・12日(予定)
お問い合せ 史跡の里づくり委員会 0187-63-3003

大館市  大館アメッコ市
内  容 その昔、アメをつけた水木の枝を稲穂に見立て、神前に供えたのがはじまり。「この日に飴を食べると風邪を引かない」といわれ、アメや細工アメを販売する露店が100店以上立ち並ぶ。このほか、忠犬ハチ公パレードや白髭大神巡行など、様々な催し物が行なわれる。
開 催 日 2月11・12日
お問い合せ 大館市観光協会0186-42-4360

湯沢市  犬っこまつり
内  容 約390年続く湯沢地方の民俗行事で、悪党などが来ないように、米の粉で犬っこや鶴亀を作り、家の入口などにお供えしたのがはじまり。町内の広場や市役所前の中央公園には雪のお堂っこが作られ、明々と灯されたろうそくの火がメルヘンの世界へと誘う。
開 催 日 2月11・12日
お問い合せ 湯沢市役所湯沢支所産業経済課商工観光班  0183-73-2111
      湯沢市観光協会 0183-73-0415

仙北市  角館の火振りかまくら
内  容 みちのくの小京都・角館の冬を彩る「火振りかまくら」は、雪景色に揺れる火の輪が幻想的。稲わらで作った俵に火をつけて振り回し、無病息災などを祈願する。
開 催 日 2月13・14日
お問い合せ 仙北市観光情報センター「角館駅前蔵」0187-52-1170

美郷町  六郷のカマクラ(15日夜 竹うち)
内  容 町を北と南に二分し、長さ3〜4m余りの青竹約3,000本で打ち合って豊作を祈願する奇祭。これは毎年2月11日に始まる六郷のカマクラ行事のクライマックス。燃え上がる松ニオを境に打ち合い、怒鳴るような掛け声や竹の割れる音が壮絶。国重要無形民俗文化財。
開 催 日 2月11〜15日(15日夜 竹うち)
お問い合せ 美郷町六郷観光情報センター「清水の館」 0187-84-0110

横手市  かまくら
内  容 約400年の伝統を持つ冬の横手の風物詩。かまくらの中に水神様をまつり、家内安全・商売繁盛・五穀豊穣などを祈願する。横手市内に約100個ものかまくらがつくられ、中にいる子どもたちが「はいってたんせ」「おがんでたんせ」と声をかけながら、甘酒や餅をふるまう。
開 催 日 2月15・16日
お問い合せ (社)横手市観光協会 0182-33-7111

横手市  ぼんでん
内  容 「ジョヤサ、ジョヤサ」の掛け声とともに旭岡山神社の本殿にぼんでんをかついで突っ込む勇壮な祭り。ぼんでんは長さ5mほどの丸太の先に円筒形の竹かごを取り付け、武者人形や干支などの飾り物をつけたもの。御堂には色彩豊かなぼんでんをかついでもみ合い、競い合う熱気があふれる。
開 催 日 2月16・17日
お問い合せ (社)横手市観光協会 0182-33-7111

仙北市  田沢湖高原雪まつり
内  容 冬でも凍らない水深日本一の田沢湖は、永遠の美しさを願うあまり龍に姿を変えてしまった辰子伝説が語り継がれる湖。その神秘的な水面を見下ろすスキー場に「かまくら」や「犬っこまつり」など秋田の冬祭りが大集合。雪像や花火なども楽しい光と音と雪の祭典。
開 催 日 2月24〜26日
お問い合せ 田沢湖観光情報センター「フォレイク」 0187-43-2111
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2006年01月26日

今日は多くの方がいらして下さりありがとうございます。

悪徳不動産屋の独り言のpoohpapaさんからリンクを頂きまして沢山の方がいらして下さりありがとうございます。
どうして、こんな記事を書いているかと言うと日本の物造りは昔からの、きっと縄文時代らの生き方にあったのじゃ無いかなと想っているからなんです。

 職人さんのこだわりに気が付いたんです。 
 職人さんのこだわりは、私にはピカピカに光ってました。この職人さん一人一人の造り出しているものは工芸品と呼ぶ物ですがね、決して戸棚の奥に飾っておく物では無くて、毎日の食卓や憩いの時間、側で人の心や身体を癒し元気のもとになる、食事・お茶等の道具たちです。
今風に扱うと壊す人もいるかも知れません。
杉の白木・樺・漆・ブナと付き合う時、自己流ではない作法が必要かも知れません(自然科学の単純な仕組みなのですけれどね)。でもそれは、ここ20〜30年忘れているだけで400〜500年【おひつは1500年】くり返して来た人の営みです。その営みを生活に顧みながら、道具を楽しみましょう。
古き良き時代の人の仕種、作法。凛とした後ろ姿。この道具たちはいつも側に有りましたね。合理性最優先では得られない充実感があります。
そうなんです。秋田県大館の曲げわっぱの栗久の職人さんをはじめ、皆さん共通して凛とした姿をお持ちでしたね。御紹介する職人さんは、[伝統工芸は、過去の技術を伝えて行くだけの物では無く、昔の人の造り出したものを、今の時代に生かして、未来に繋ぐという伝承。現代人のニーズを職人として造り続けて行く]、とお考えをお持ちなんですよね。今、いろいろな職人さんの歴史・風土・人をお伝えして、その道具を多くの方々に使って頂けるように私自身が元丸屋で紹介しています。

元丸屋とは

 人って素晴らしい。そんな想いから始まりました。
正倉院には1200年前の宝物が壊れずに保管されているんですよね。
建物もすごい事だけれども、工芸品も。

戦後の高度成長と共に育って来た自分にとっては、新製品がそれまで使っているものより性能が劣ったり使い勝手が悪いなんて信じられなかった、許せないです。鉄腕アトムや筆箱のようにパーフェクトな、無駄かも知れない程丈夫だったんですよ。

でも、新製品は発売され、何処かがスグ悪くなる。壊れる。新しいものがまたでてくる。
でも、消えて行く新製品。しばらく新製品や電化製品への関心を捨てて・・・

するとどうでしょう。

昔ながらの器、茶ずつ、ブナ材の家具。乱暴に使わない限り、買い足した製品が壊れても、昔ながらの日常の道具は損傷がないのです。

そればかりか、身体のバランスを崩して寝込んだ自分に暖かく優しく、時には元気をもらう事がありましたね。

戦後の社会的発信・啓蒙がありました。国民は肉を食べなさい。洋食が国際的な体力と精神をつくります。合理的な事が美しいのです。などなど、今となっては迷信ばかりでしたね。

精神的に軟弱になってしまったり、人に冷たくなってしまいましたよね。

ところがどうでしょう。昔ながらの日常の道具達は、昔からの手入れの仕方で何年も綺麗なまま使えるんですよね。

この当たり前がすごい。

ところでね、昔からの手入れの仕方は、自然科学的な空気・水分・水蒸気・揮発・摩擦を良く知っていると、かびたり、腐ったり変色しないんですよね。
どこか勘違いして付き合うと、腐ったり変色するようですね。
posted by 微笑 at 15:10| 秋田 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・コラム・つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月25日

デジタルもいいのですがフイルムも大切です。

新聞からの情報ですけれど。
ニコンがフイルム事業から撤退を発表しました。デジタルに専念するそうです。ここ数年のレンズもストロボもその方向で発売されていましたので来たなって感じではあります。

その翌週、デジタルに乗り遅れて秋田から撤退してしまったコニカとミノルタが一緒になったコニカミノルタも、SONYがカメラ部門を請け負う事でカメラの一切を撤退して、フイルムも2007年9月で終了するそうです。

メーカーはどんどんデジタル一本槍ですがどうなんでしょうね?

耐震構造偽造で建物の信頼性が問題化していますが、証拠の写真が業界では偽造が平然と行われていたり、お役所から進捗状況の偽造依頼もある所もある様でして、デジタルでいいのでしょうかという現場もあります。

あからさまになりデジタル禁止の都道府県も出て来ているそうです。公共事業の建設等の話です。

コニカの名品、「現場監督」は雨の中軍手をはめたまま撮影が出来て泥の中に落としても水洗いが出来たので、現場で重宝していた様ですが無くなるのですね。
海好きやスキーヤーにも人気でした。

コニカはジャスピンコニカで欽ちゃんが、「バカチョン」
ミノルタは南沙織ちゃんを私達から奪った篠山記信の、「ぐぐっと寄って、もっと寄って」

そんな、カメラ用語を残しました。

残したと言えば、コニカの話をさせてもらいます。
私が小学生の最後に転校してた、秋田は吃驚した事にコニカがフジよりもシェアを独占していました。東京の新宿や千代田区に住んでいました私は、三菱、オリエンタル、そしてフジが当たり前でしたので色合いがどうなのか気になりながら、プリントしていました。
二十歳を過ぎて、友人との集まりで毎月誕生日を祝ったイベントがありました時、私にはプレゼントのセーターが来ないで、個展を企画して下さいました。

その時、一月分の給料をプリント代に当ててローンでプリントさせてくれたのが、秋田でシェアをのばしていた秋田の小西六(コニカ)の御家族の写真屋さんです。

その後、友だち付き合いをさせて頂き、プロとしてカメラで収入を下さり、ビデオも指導下さいました。秋田県内では珍しい写真大学出の彼が、脳内出血で亡くなってこの二月で十年です。

彼のお店の、フジでネガを造りペーパーはコニカで奇麗なプリントを得ていたのはもう昔になりました。残された彼の家族は、従業員の将来を心配して、コニカにお店を譲渡したのですが、コニカの撤退でお店もなくなりました。

コーワやトプコンといったカメラメーカーがあった時代からかわって、ニコンとキャノンが世界のシェアの9割りだそうです。中には確かな物もありますが、経済大国時代はモノが粗末な造りになりました。これからの時代は、文化大国になって優れた物造りのできる時代になってもらいたいですね^^
造る人と使う人の心意気が確かで無いと、何ごとも不安な事は確かです。
安いプライドは捨てて、高貴な誇りを育てましょうね。
posted by 微笑 at 23:45| 秋田 ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記・コラム・つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月24日

難しい時代なのでしょうか

それとも、こうした時代の連続なのでしょうかね。

経済の具合が旨く無いので、写真文化が崩れるかも知れません。

ニコンがフイルムから撤退宣言をしたら、SONYが請け負う事で、コニカ・ミノルタが無くなる話が発表になった事です。

ニコンのデジタルのCCDはSONYが供給していますが、やーめたってSONYが言い出したらどうにもなら無くなるニコンです。SONYは以前そういった経緯がありますのでやり兼ね無いですよね。

どうか、そんな事を言わずに、ニコンと共存共栄をもって発展して下さいね。

ニコンとキャノンにSONYでデジタル一眼の時代にしましょうよ。

ニコンもフイルムのカメラを撤退しないでF3やF100位も残しませんかね。
posted by 微笑 at 23:56| 秋田 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記・コラム・つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月23日

相手をギャングにするのか?BSE問題のアメリカと日本

 アメリカからの牛肉は買わないといけないと考えている対応ですね。
BSE問題は世界的な食の問題だと思っていましたがアメリカは違った様です。
もし、似た様な取引上の約束違いがあれば、日本の民間会社では取引を打ち切るだけなのでしょうにね。
アメリカの会社に病原菌が混入されている可能性があるものを送ったら、きっと賠償請求もしてきますでしょうに。
日本政府も既に輸入された牛肉に関して自主的に対応と言いましたが、鳥インフルエンザ並に焼却義務して欲しかったですね。納入業者は養鶏場の経営者より経済的に体力が合ったでしょうに。
政府にも体力があったのでしょうか、疑問を残します。

日本人の政府は価値観が民間と違う様だとは思っていました。
与党ばかりか、野党も情けない。報道されている事が変だと野党の見解発表報道もないんですよね。

アメリカと仲良く付き合うのはいいのですが、仲良くと従属的かは別です。事件になる話が、青少年の会話のない友人関係のトラブルも大人の写し絵なんでしょうね。問題を起こさなければ秩序がある訳では無いのに、事勿れで過ごすと市民が犠牲になります。
アメリカのハリケーンの災害で見たものは私達の日本でも起る事でしょう。
もしも、アメリカをギャングな政府と思っていたり世界に対してギャングな国でいいのならこのままの関係でもいいのでしょうけれど。そんな付き合いにしたくありません。お互いに地球を大切に守りましょうよ。
私は子供の頃、アメリカTVドラマで育ちました。「うちのパパは世界一」は題名だけはいまだに憶えています。民主主義啓蒙メディアでしたね。他にもいっぱいありますけれど。

 立場にある人の積極的仕事が人命も財産も大切にできる時代を造る事でしょう。
安いプライドは捨てて、高貴な誇りを育てましょう。
地球を守って行かないと、日本も守れませんよね。
posted by 微笑 at 15:33| 秋田 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・コラム・つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月20日

雪国ではこんな余裕が欲しいですね。 秋田の話

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通町の酒屋さんの店頭です。
posted by 微笑 at 23:45| 秋田 ☁| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記・コラム・つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月18日

太平山三吉神社のぼんでん祭り 秋田の話

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17日、秋田市広面の同神社で行われました。
「ジョヤサ、ジョヤサ」の掛け声とともに、はんてん姿の若衆たちが激しい先陣争いを繰り広げるお祭りです。
昨年の私の記事にコメントで
>「ぼんでん」は男性の象徴、鳥居は女性の象徴なんですよね。昔は娯楽がなかったんよ・・、なんて。
、と桜さんが書き込んで下さいましたのでなる程って今年は見ていました^^

動植物の生態系もシーズンで行われていますよね。

私も詳しく無いのですが、名乗りをあげるように唄を歌い上げてから奉納するようです。これがいいと思うのですがね。これをしないで突入する方が多かったのが残念でした。お酒が入っているのはいいのですがね。

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ぼんてんに付いているお守りや鈴を奪い取り合っています。

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今年奉納される方は企業では金融と食品が目立ちました。人出も少なかったです。
posted by 微笑 at 11:23| 秋田 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | お祭り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月16日

暖かになりまして、作業の一日。

池にハマりました。
冷たさが急には来ませんでした。
びっくりしましたが、何とかなるかなと思う間がありました。
もしかして、この余裕が命取りかも知れませんね。
この後ものすごく冷たくなりましたから。
この豪雪で死者が沢山でいます。御冥福をお祈り申し上げます。

昨日の窓ガラスの交換は業者さんにお願い致しましたが、今後の対策は自分でする事になりました。小屋の中のよしずを窓のガードにと思い小屋まで行こうと思ったのです。それで池にハマりました。

池にハマったので作戦変更。ポリカの波板を張る事にしました。

ひたすら屋根から落ちて来た雪です。軒下まで積っているので歩いて行くにも足元が悪く腰まで埋もれてしまいます。かんじきが欲しいです。

かんじきが無いので、玄関の簀の子と段ボールで足場を造りながらの前進です。

積った雪もならしましたので二月までもてば幸いですね。

作業が済んでコートを脱いだらポケットにシャーベットのお土産付きでした。
雪の作業を為さる皆さん、どうぞ充分に気を付けましょうね。
posted by 微笑 at 23:58| 秋田 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記・コラム・つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月15日

穏やかな天気の日曜日 秋田の話

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 年末からの急な寒さで体調を崩した家族も大分元気になり一緒に外出しました。
帰って、雪が溶け出したところ等点検しますと、なんて事でしょう。
屋根から落ちた雪で窓ガラスが割れていました。

今日の午後はこの処理で…
夕食後見ようと思ったTVも見ずに疲れて寝てしまいました。

雪国は雪でいっぱいですが、いつもいっぱいある富士山の雪はてっぺんだけだそうですね。
UFOが降りて来ても不思議がる事無く「そうなんだ」と、思ってしまいそうなこの頃です。

雪の事故が多くなっています。
疲れで集中力の維持が難しくなっているのでしょうかね。
気を付け無ければ^^;

写真は秋田市保戸野のバス通りあたりです。

posted by 微笑 at 23:56| 秋田 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・コラム・つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月14日

元丸屋の題字の図柄変えました。

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元丸屋もどうぞよろしく^^


posted by 微笑 at 23:45| 秋田 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月13日

幻想的世界 秋田の話

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只ここは、我が家のお座敷の窓の外でして…

撮影後崩れ落ちましたので、少々寄せました。
posted by 微笑 at 23:56| 秋田 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 北東北アルバム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月11日

雪景色の道路 秋田の風景

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秋田市内の通町です。歩道は融雪タイプですが、道路を渡る時が大変です。

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大変なのは交通渋滞ですね。バスが交差出来ないので、古い町並みの道路はまだ、公共のバスが運行していない様です。

観光客として歩き回れれば楽しい時間になるでしょう。
posted by 微笑 at 23:45| 秋田 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 北東北アルバム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月10日

雪国の夜 秋田の風景

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寒さも鍋料理が堪能出来ますし、雪景色の日中と夜も素晴らしいですね。

是非、観光には善い時期かも知れませんよ。

仕事の段取りとか作業効率を重視すると気分がすぐれなくなってしまいますけれど…

写真は秋田市の千秋公園の入り口周辺です。公園内はライトアップされています。
工事も入っていますが、階段も歩ける様です。転ぶ人は転ぶので気を付けて下さいね。
posted by 微笑 at 23:45| 秋田 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 北東北アルバム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月09日

確かに48豪雪を越えてます。 秋田の話

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 48豪雪こと、49年の一月は大雪でした。あの時の来週の頃、秋田駅が埋もれていました。
写真は我が家の北側を背の高さで室内から撮影したものです。今日の午後二時頃です。
この我が家もあの49年の一月は、このように埋もれていきましてね。平屋の屋根からスキーで滑っていた人がいます。(私の兄です)先日の小屋も屋根のこう配が今と逆でしたので、お隣の部屋に雪がガラスをやぶって入ってしまいました。それ以来、この小屋の屋根は雪をこちらに落とすようにしています。

 それにしましても、氷柱って面白いですね。横をむいているとサーベルみたいに平らな剣のようになりました。なんだか、おとぎ話が隠れているようですね。寒い冬は特にね。
posted by 微笑 at 20:43| 秋田 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記・コラム・つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月07日

豪雪の我が家の小屋 秋田の話

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こん何なっています。
家も北側の座敷きの窓をあけても、屋根から落ちた雪でいっぱいです。

窓を開けても見えるのは雪ですから…
posted by 微笑 at 23:45| 秋田 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 北東北アルバム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月05日

秋田は本当に大雪でした。

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 新潟の4メートルはないですが、雪捨て場がないので散らかった事務所の様に仕事がはかどりません。
朝に撮影で出掛けるるとき車を置いて歩きました。
夜に帰り付いて知ったのですが、バスも新幹線も動かなかったそうです。それで朝は皆さん歩いていらしたんですね…
帰りもまだ歩道の身の丈程の雪が歩行者を拒んでいました。
朝の撮影現場への移動中歩道用の除雪車がエンコしてるのをみつけちゃいました。
除雪車にも資格を義務化しないといけない程大変なことのようですね。
撮影の日はこの頃、機材をリュックにて運ぶようです。



posted by 微笑 at 22:16| 秋田 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記・コラム・つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月03日

家のワンちゃん

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私の小さい時に、サンタさんが枕元に置いて行ったワンちゃんです。
101ピキワンちゃんです。

我が部屋の「あうん」です。

ところで今日は年末に出来なかったお掃除をしました。

照明機具も綺麗にしましたが、なつめ電球が切れていたので直そうとしたら壊れてしまいました。照明機具が…

posted by 微笑 at 23:45| 秋田 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・コラム・つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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