2006年02月28日

きりたんぽ鍋 秋田のお鍋

180228きりたんぽ.jpg

きりたんぽです。
白菜の入らない鍋です。比内地どりのだしでとても美味しいですよ。
とり肉のコンドロイチン一杯の肉汁の美味しいお鍋です。

 新米の炊きたてを杉の棒にタンポ状にして、炭火であぶり、ごぼうと長ねぎ 舞いたけ 糸コンニャク 油揚げ そして、比内地鳥を鍋に入れます。セリを最後に入れますね。
そのまま何も付けずに小皿にとって食べます。
ポン酢や紅葉おろしに付けません。
私は、一味を少しかけます。冷たい漬け物もあるといいですね。
今回はキムチにしました。
秋田ではナタで切って漬けた大根のナタ漬けというのがあります。
冬、表面にうす凍りがはってたりする漬け物です。冷たくて美味しいです。
 
乾いたままのきりたんぽを口にしたら違うものと思って下さい。
私も美味しいとは想いませんよ。
なまはげとキリタンポを秋田県の全域で見かけます。
キリタンポは秋田県でも県北の食文化です。
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2006年02月27日

日中の三時が最低気温 秋田の話

また寒い日になりましたね。
雪がお菓子の粉砂糖みたいに降っていました。

もう直3月です。
サクラの開花は、東北は例年並で秋田市は四月の20〜末だそうです。
今年はどんな季節が来るのでしょうね。
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2006年02月26日

秋田市内は道路の雪は消えてます。

雨と風が強く台風のような天気図ですね。
秋田市内の道路の泥水が流されると嬉しいです。
スタッドレスタイヤでブレーキが夏タイヤ程制動力が無いのが感じられるような路面になりました。春です。

大森の友人のお宅は、軒下に一尺程隙間が出来たそうです。

秋田市内は庭木が見えて枝がしなったり折れたのが見えたりしていますが、まだまだ秋田県内雪の深い所があるんですね。
埼玉も2週間程梅が遅れているそうです。

溶け出した雪の廃水が道路で凍って滑りやすくなった道が毎年あります。
また出来るでしょう。気を付けましょう。
posted by 微笑 at 23:56| 秋田 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・コラム・つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月25日

荒川静香選手が他の選手と違った挑戦で金メダル

 荒川静香選手が輝いていた演技でしたね。
「イナバウアー」という荒川選手の好きなスケート姿は得点の改正で点数にならなくなった演技だそうです。それを知ってか知らずか観客が「イナバウアー」の演技の美しさに拍手している所が競技の難しさの中に文化性を持ち込んだ荒川選手のスケートに対する愛情を感じました。

 6分間の練習の後に荒川選手の笑顔の気が付いた解説者がいらっしゃいまして、その笑顔が報じられていました。微笑んだ感じで奥に入って行く荒川選手が居ました。深刻な感じでは無っかったですね。
選手経験のある解説者はこの時が緊張したそうです。
そうですよね、競い合う相手の様子も自分の具合もこの6分で感じられるでしょうから。

 動競技の勝者の様子で何時も思うのですが、一等賞の人って競技後そんなに疲れた感じでないですよね。追い掛ける選手は息切らしてゴールというのが多く見られます。この競技でもそんな姿が感じられました。

 夕方のテレビでも自分は前回参加していないので金を取りに来なっかったと言っていました。芸術点にもならない「イナバウアー」で自分の世界を披露して観客を魅了した荒川静香選手は競い合う競技のスケートに文化を持ち込みましたね。
それで、何処の国の観客も魅了されたのでしょう。
君が代が聴こえた朝はまさに、肉体の競技から芸術・文化性の競技への幕開けです。
posted by 微笑 at 22:57| 秋田 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記・コラム・つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月24日

お祭がまだありました。 秋田の話

仙北市  田沢湖高原雪まつり
内容 :冬でも凍らない水深日本一の田沢湖は、永遠の美しさを願うあまり龍に姿を変えてしまった辰子伝説が語り継がれる湖。その神秘的な水面を見下ろすスキー場に「かまくら」や「犬っこまつり」など秋田の冬祭りが大集合。雪像や花火なども楽しい光と音と雪の祭典。
開 催 日 2月24〜26日
お問い合せ 田沢湖観光情報センター「フォレイク」 0187-43-2111

紙風船や火振りかまくらもあるそうですね。側で見ると素敵ですよ^^

秋田市内では、第3回 秋田わか杉ヲフ会 開催 されます。
秋田のブロガ−のお祭です。今回は、参加出来ない私です。ざんねーん(´д`;) 

事情で秋田を離れる方が、今のところ2名以上いらっしゃるそうです。
第3回目をぢぞうさんが企画して下さいました。
 日時 : 平成18年 2月25日(土)17:30〜
http://sea.advenbbs.net/bbs/yybbs.cgi?mode=res&no=10&id=akitaevent
いつもの参加資格はタダひとつ、「「秋田のブロガーであること」」。

チゲさん、ハッチさんどうぞお元気で御活躍下さいね。

そう言えば、お祭の話を湯沢出身で土崎に住んでいた方としていましたら私のナゾが溶けかける話をして下さいました。
お祭は静かで無いといけないと言うのです。土崎の湊まつりみたいに一晩中賑やかなのが絶えられないそうです。

県南の皆さんは皆さんそう思っているのでしょうか…?
県北の方はどう思いますか?
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2006年02月22日

もう小正月のお祭も終わりました。

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これからは、年度末の行事がめじろ押しですね。卒業や進学・就職・転職。
別れや出合いが忙しく行われましても、人として大切な時間は一瞬でも確信出来ますように。

そして皆さんも、素敵な春になりますように♪

写真は、はじめて行った横手のかまくらです。
posted by 微笑 at 23:22| 秋田 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | お祭り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月21日

友人の命日 今週の月曜は、友人の命日

 私が二十代の後半に個人の写真展を開いた際にお世話になりそれ以来、職業として写真に携わる事になった友人の突然の死から九年が経ちました。

お母さんのところに作業が済んだ夕方に伺って来ました。
当時の写真屋さんの社員が何人か来ていましたね。

そう言えば、パソコンに寄るビデオ編集や写真処理を始めようかと言う最中の時でした。

それから、時代が進みフイルム現像が減り、プリントもレンズを使わないレーザープリントになりましたね。

あれから、メーカーに託した彼のお店もなくなり、当時の取引先もほとんど秋田から撤退してしまいまいた。
産業の変革期を感じた訪問でしたが、この友人のお店のように、お母さんが看板のお店が減ってますね。このような人のお店が街の活性化の歯車だと思います。

商品は時代に寄って変りますが、消費者が望むお店ってどんな人が商ってるんだろうって大切だと思います。このお母さんの常連客さんは多かったですね。

元丸屋も何処までも寄り善くを求めて行こうと想います。
お店の大切な事は商品も大切ですが、そこの人がどんな人かも大切ですよね。
作業がおそい私には厳しい課題ですけれど。

42歳で亡くなった友人も辛かったでしょうが、残された家族も大変だった様です。
これをご覧になった方は、どうぞ、健康を管理出来る物でしたらどうぞ管理為さって下さいね。お迎えが来る時は来るのでしょうけれど。



posted by 微笑 at 23:56| 秋田 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記・コラム・つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月20日

カーリングの日本 冬期オリンピック

日本の乙女達がカッコいいですね。

小野寺さんメンコイヽ(´▽`)ノ 
posted by 微笑 at 00:54| 秋田 ☔| Comment(4) | TrackBack(1) | 日記・コラム・つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月19日

美郷町は六郷町の昼間の様子 秋田の話

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手前のおばさんがそれは美味しい、つき立てのお餅を振る舞ってくれました。
お粉にきな粉で中はあんこです。
あっという間に食べちゃいました。ふたつ。

子供達が遊んでいて、祖父達が餅をつき、婆がおもてなしの町中が楽しいですね。
この時、箱ゾリを見つけて嬉しかったです。
観光客が沢山来る前に、アベック箱ゾリで角館の人力車の上手をゆきましょう。
車椅子型の箱ゾリもこの町だと雪国散策ができますね。

それにしましても、町中の天筆が雪の町に栄えますよ。

雪国は寥々とした風景の町になりがちです。でもここは、雪宮と言うそうですが、町中に神様がいて信心多い人の暖かさのある六郷です。
posted by 微笑 at 23:56| 秋田 ☔| Comment(2) | TrackBack(1) | お祭り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月17日

私のページが真っ白なんですが

どうしてなんでしょう?
posted by 微笑 at 23:17| 秋田 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・コラム・つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

美郷町は六郷の竹うち 秋田の話

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竹うち初めて観て来ました。
天筆というひらひらした五色の紙に「奉納 鎌倉大明神…」と書かれています。
それが、竹ざおに高くはためいていて、ネパールの仏教寺院みたいで綺麗ですね。
雪の町も道路は歩きやすいので歩き回っても楽しそうです。

六郷の竹うちは三分の三回勝負で終わりですが昼間の行事を広めて雪国を楽しみたい観光客を喜ばせてくれれば好いのにと思います。

私は学生時代にこの町を過ごした友人と一緒でしたので町の様子が調べなくても回れたのですがこれを外部の人も体験出来たら楽しい観光地ですね。
秋田県内どこも同じ事を言えるのはバスの無料駐車場と観光客のトイレ施設が商店街や観光散策の場所に欲しいですね。

辿り着いた北軍の陣地でつきたてのお餅を御馳走になったり箱ぞりに触れたりしました。今日は北軍側で見守ろうと思いましたね。ヽ(´▽`)ノ

町内毎にこの雪宮と雪室があるのでそれを観て回るのも好い散策です。

私も陽の高いうちに竹うち指南して頂いていたら参加したかも知れませんよ。
男子ばかりか女子も参加出来ると言うのも知りませんでした。
昔見たここのまつりの映像は、竹ざおが動かなくなる程両軍に人が居て凄いイメージがありました。今回は少し人がすくなかったので次回は倍の人数集めましょう。女性陣がもっと参加すると男子も増えて盛り上がりましょう。

歩いていると「甘酒飲んでって」と御馳走になるのは嬉しいですし、お話聞かせて下さるのが楽しいです。夏も歩いていると冷たいお茶御馳走になりました。

文末になりましたが、おそがけ観光センター様には大変お世話になりました。
私の友人もメタローさんの人柄で楽しく過ごせた事に感謝しております。
御礼申し上げます。
posted by 微笑 at 01:29| 秋田 ☔| Comment(3) | TrackBack(1) | お祭り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

使えなくなるかと思う程長かったですね。 ブログの話

先日も開きませんでしたが、16日の午後二時から先程まではseesaaの方も慌ててた事でしょう。
ところで、検索されるのが以前書いていたココログの方がされてseesaaは検索されにくい様です。同じような記事でもどうしてなんでしょうね?
ここに引っ越した過去ログは検索されないんでしょか。
posted by 微笑 at 00:43| 秋田 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | パソコン・インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月12日

大館あめっこ市 秋田の曲げわっぱの町の話

大館あめっこ市 秋田の曲げわっぱの町の話

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栗久さんの大館です。栗久さんは、今日まで東京ドームのテーブルウエア・フェスティバルでしたね。

あめっこ市はとても人がいっぱいでした。
あめっこは栗久さんの通りのお菓子屋さん、さいさく屋菓子店で買いましたあんこ飴が美味しかったです。
観光レディの皆さんや秋田犬タンポ君とねじり飴のおじさんが人気です。

紙芝居でも出て欲しい雰囲気でした。
posted by 微笑 at 23:56| 秋田 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 北東北アルバム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月11日

明日は「ながおもて三兄弟」 秋田の話

降りて来ますね、三兄弟


ところで、峠を越えた道の駅では何故、ジュン菜が買えないんでしょうね?

知り合いの方が言っていました。道の駅は協調性を持って運営すれば好いのにって!

三兄弟は皆が仲良いと降りて来ても嬉しいでしょうね (゚∀゚)ハイ!! (゚∀゚)ハイ!!、
 (゚∀゚)ハイ!! (゚∀゚)ハイ!!
posted by 微笑 at 23:56| 秋田 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・コラム・つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月10日

明日は、秋田県内中でお祭の様です。

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アメッコ市

明日の土日から来週が小正月行事ですので行事と冬まつりです。

男鹿市 で、 なまはげ柴灯まつり。「なまはげ」はここ男鹿半島が発祥の地。祭りでは15匹のなまはげがタイマツをかざし、うなり声を上げながら下山。柴灯火が焚かれた真山神社の境内で乱舞します。雪の中だからこそ幻想的。

大仙市 は、大曲市・花館地区の梵天奉納の 川を渡るぼんでん 。
雄物川を舟に乗って渡った川面に映る色とりどりの梵天と、雪景色とのコントラストが鮮やかそう。

大仙市 はもうひとつ、 払田柵の冬まつり。払田柵跡外柵南門広場に映える、優美な蝦夷ほたる点灯。

大館市  の 大館アメッコ市〔写真は昨年の模様です。〕 は、その昔、アメをつけた水木の枝を稲穂に見立て、神前に供えたのがはじまりで、「この日に飴を食べると風邪を引かない」といわれ、アメや細工アメを販売する露店が100店以上立ち並ぶのはサクラの花が咲いたように多くの人が集まり賑わいます。この日は、忠犬ハチ公パレードや白髭大神巡行なども楽しいですね。

湯沢市  は 犬っこまつり。約390年続く湯沢地方の民俗行事で、悪党などが来ないように、米の粉で犬っこや鶴亀を作り、家の入口などにお供えしたのがはじまりのおまつり。

色鮮やかな光景の日中と雪の夜の光で幻想的な世界ですね。
posted by 微笑 at 23:21| 秋田 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 北東北アルバム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月09日

2月10日は西木村の紙風船ですね。

町名が改まりまして、仙北市ですね。
写真は昨年D70で撮影しました。
  上桧木内の紙風船上げ
江戸時代の科学者・平賀源内が伝えたとも言われる、100年以上の歴史をもつ伝統行事。
五穀豊穣を祈りますと、新聞広告ありました。
武者絵や美人画などの描かれた紙風船が、冬の夜空に舞い、中で揺れるほのかな灯りが幻想的な雰囲気です。屋台のおそばや豚汁も美味しいです。

お問い合せ 仙北市役所西木庁舎西木地域センター
地域振興課観光班 0187-43-2244
仙北市役所観光課 0187-43-3352

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此の感じがたまらなく好いんです(^^)

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等身大のpoohさん可愛いです^^
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2006年02月08日

自家製「かんじき」¥420 秋田の話

 大雪で困って来たのが雪の処理です。

先月窓ガラスが割れる程に、屋根から落ちた雪が窓より高くなりました。
その時は慌てて突入して雪を窓より低くならしましたが、着て居たコートのポケットにかき氷のような粗目雪が入っていました。腰まで埋もれたものですからね。

 今月も雪が軒より落ちれない程に雪が積ってしまいました。
先月の様に埋まらないように、「かんじき」を履けば何とかなるはず。
市立体育館の近くや茨島のアンテナ塔近くのスポーツ用品店を見て回りました。
今は、スノーシュウと言うのですね。
樹脂で出来たものやアルミパイプで出来たものなど里山を散策するにはこの、15.000〜20.000円でいいでしょうが、雪掻きですから…

スポーツ用品店隣の100均で30分。かんじきになる材料探しです。藤を編んだものや、バーベキュウの網等見ましたがこの棚用の網にしました。22×40cm。そして、このゴムひもです。合計420円。

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身長174cmで体重68kg(スノーシュウでは体重がポイントだそうです。)の私ですが、クルマと玄関の屋根からの雪寄せ作業に成功です。
今度は母屋と小屋の屋根の下の雪をならさなくっちゃ。
posted by 微笑 at 23:56| 秋田 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記・コラム・つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月07日

悪党と言われた冤罪の英雄「ながおもて三兄弟」 秋田の話

「どうして?」って事ありませんか?
私に経過報告を求めるのはいいのです。でも、あり得ない事例の説明を繰り返し聞かれたので、そんな事はなくこうなったんですと説明したつもりなんですけれど。喧嘩を売られているようだと怒らせてしまった様です。申し訳ない事をしました。きっと、理解を越えた出来事で、尚かつ私の説明が分かりにくいのだったと思いますがね…って、私の話は置いといて、知られていないヒーローの話です。

 秋田にいい人とも、悪い人とも評価の別れたままの三兄弟が居ます。
東北の地を朝廷の物とすべく、征夷大将軍の頃と言いますから、1200年程前のことでしょうか。秋田県の中程の北に山本町がありまして、上小阿仁に向う所に房住山があります。そこに、古くから伝えられている「房住山昔物語」がありそこに残っているお話です。

 征夷大将軍坂上田村麻呂がやってきたとき、房住山の近くに住む阿計徒丸・阿計留丸・阿計志丸の三兄弟が、理不尽な朝廷の命令を聞かず、田村麻呂の軍勢と激しい戦いになった話です。

後に、房住山の修験者の話では、悪い事をした三兄弟として残っています。
ところが、彼等のお墓がいまだに大切に、また隠すように幾つも残っているのです。そして、こっそり彼等の歴史を残そうと地名になって残っている所を見ると、地元のヒーローであって、力で制圧されても郷土の誇りを残して来た地域住民の絆が感じられますね。長いモノには巻かれても、自分達の為に生きた兄弟の事が伝説で蘇ろうとしています。
近年男鹿半島の「ナマハゲ」は引き合いに出されても、この「ながおもて三兄弟」は知られていません。キャラクター的にも素晴らしいものを持っていますので是非憶えておいて下さい。特徴は身の丈、一丈、顔の額から顎まで二尺四寸、顔の幅一尺二寸で長面三兄弟です。

丈:尺貫法の長さの単位。一〇尺。一丈は、かね尺で約三・〇三メートル、鯨尺で約三・七九メートル。
尺:一杖(つえ)(約三メートル)の一〇分の一。しゃく。

 この三兄弟のお祭りと言いますか、お祀りが山本町の「森岳温泉まつり」のフィナーレを飾ります。
2月12日(日)10:00〜18:30の間の17:30から執り行われます。
会場は、惣三郎沼公園。
お問い合わせ、山本町商工観光課0185-83-4587
勿論三兄弟も降臨しますので、皆さんで逢いに行きませんか。
下の写真は昨年の三兄弟の模様です。

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posted by 微笑 at 23:45| 秋田 🌁| Comment(6) | TrackBack(2) | 文化・歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月05日

「梅まんさく」甘酒仕込み梅酒 日の丸醸造株式会社

あまりに寒く吹雪かれ雪も積り先週は、(;´Д`)でした。

このところ御紹介している酒屋さんは、秋田市通町の後藤酒店です。

新酒の仕込みができたと言うマークの杉玉が店頭に掛かっています。
秋田の地酒は勿論のこと、ワインにも詳しい御主人さん。

ABSラジオでお酒の話をお聞きになった方もいらっしゃるでしょうね。
自分の趣味にあうお酒を探しにお店でお話を聞き出したら楽しいですよ。

今日は、梅酒の美味しいのです。

元丸屋で御紹介するような秋田の物産で美味しいものを今回も御紹介。
秋田の商品でありながら、秋田で手に入れにくい商品の一つです。
「梅まんさく」甘酒仕込み梅酒 日の丸醸造株式会社
720mlで¥1390-

一升瓶は東京の卸問屋さんが買い占めたそうで秋田では今シーズン手に入りません。


秋田の某酒造メーカーは国内産の梅だそうですが、これは、大屋梅使用です。
大屋梅とは、秋田県横手市大屋地区の1000年以上の歴史を持つ梅で、今でも樹齢100〜400年の古木が大切に育てられている梅です。
その梅と、氷砂糖をあまり使わずに日本酒、米アルコール、そして、日本酒に用いる麹のみで作った贅沢な甘酒で作られている梅酒です。
氷砂糖を沢山使わない事と米アルコールを使用した事にこだわったことでしょうね。

一升瓶入りは秋に注文すれば手に入ります。
posted by 微笑 at 23:46| 秋田 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | うめえもん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月03日

今日も氷点下の秋田市内です。

 寒さが早くから来て、体調を崩す方が増えている様ですね。
どうぞお大事になさって下さいね。

たいがっち日記のたいがさんは、昨年暮から大変そうです。
最近はどうでしょうか?
私も小さい時に、へんとうせん炎で高熱が続きました。
それで、幼児の頃に扁桃腺を取ってしまいました。
その後、雑菌が扁桃腺で戦う事無く、もっと上まで来てしまい…

Lunaのお部屋のLunaさんは、除雪で身体を壊して痛そうです。

秋田ごとの御家族もお風邪の様ですね。

家も、82歳の母が居ますので日々の変化が微妙ですね。
寒さが続くと運動不足にもなりますしね。

どうぞみなさん、お大事に。
明日は、立春。
星のめぐりも春に入ります。
posted by 微笑 at 12:36| 秋田 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記・コラム・つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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