裁判員制度についての学習 から
冊子「裁判員制度」、裁判員制度 Q&A、裁判員制度広報用映画「裁判員 〜選ばれ、そして見えてきたもの〜」(企画・製作:最高裁判所69分)
この三つを学習致しました。
以下は、私の感想であり意見ですが、皆さんも時間をかけて学習しますとこの仕組みがよくわかると思います。
特にドラマ仕立ての広報用映画は、この制度の恐ろしさが何処にあるのか理解出来ました。
この裁判制度は、数多くなった事件を効率よく片付けることと、長く時間のかかる刑事事件をスピードが優先で結審することが目的で、事前に結審の方向性を裁判所で用意した上で再調査や証拠の再確認が許されないままメディアを駆使して誘導して行われるものだそうです。
その責任を国民の代表者『裁判員』におわせて済ます制度です。
これからは、えん罪が沢山生まれてきて、犯罪者であると言われても本当に悪い人かそうでないのか、分からない時代になりそうですね。
えん罪で、捕まり裁かれる時代がやってきます。
つまり、年金データ改ざんが月々のサラリーの厚生省だけでなく、仕事を国民に負担させ責任転換することに時間を費やすのが、司法の公務員の仕事なんですね。裁判員に選ばれた人たちの心の病気も増えそうです。
以下が続き…
マスコミも取材制限が今後起こるそうです。動いて欲しいところですがさっぱり動きがありません。
警察発表のみの報道でいいのでしょうか?
また、松本サリン事件の報道のようなことを全国ですることになるというのにね…
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