2013年04月29日

秋田市に新たな会館構想があるそうですので、私の欲しい会館構想。

秋田市文化会館の照明器具等が新しく成ったと聴いたばかりですが、再選された穂積市長が、県民会館と現文化会館とを一新するという構想があるそうです。

新たな会場を作るなら、会議場を中心としたという発言がある様ですが、総合芸術のお客さんを呼べるものにして頂きたいです。
現在の県民会館は人は沢山入りますが、ステージが狭くコンサートですらアーチストの用意したものが入らないそうです。代金に見合った劇場空間を秋田では堪能しきれていないのが残念です。

では、どんな会場があると良いかというと、劇団四季がロング公演が出来るような会場です。
何もない秋田に観劇のお客様を導く事が出来ます。

私の構想は次のようなものです。
客席と同じ位の広さを持つ、ステージとバックヤードがある事。
音響がアカペラでもアンプに寄るものでも優れたものであること。

昭和の40〜50年代は秋田が全国ツアーの最初の地だったケレドと言う過去がありました。
お役人が作った箱ものではなく、佐賀県の武雄市の図書館のように民間の力も加えて行く事も有効ではないだろうか。
武雄市と言う温泉観光地が、周辺ばかりか遠くからも人が着ているそうです。
posted by 微笑 at 22:33| 秋田 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・コラム・つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。