2011年06月10日

とっておきの親子丼

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大館 比内や 極めつけの親子丼 美味しく頂きました。思ったより柔らかな比内地鶏とその卵がたっぷりでジュウシーな旨さでした。

http://www.akitahinaiya.co.jp/oodate_honten/menu_oyakodon/index.html


器は、大名椀元丸屋で扱っています。
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2006年02月28日

きりたんぽ鍋 秋田のお鍋

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きりたんぽです。
白菜の入らない鍋です。比内地どりのだしでとても美味しいですよ。
とり肉のコンドロイチン一杯の肉汁の美味しいお鍋です。

 新米の炊きたてを杉の棒にタンポ状にして、炭火であぶり、ごぼうと長ねぎ 舞いたけ 糸コンニャク 油揚げ そして、比内地鳥を鍋に入れます。セリを最後に入れますね。
そのまま何も付けずに小皿にとって食べます。
ポン酢や紅葉おろしに付けません。
私は、一味を少しかけます。冷たい漬け物もあるといいですね。
今回はキムチにしました。
秋田ではナタで切って漬けた大根のナタ漬けというのがあります。
冬、表面にうす凍りがはってたりする漬け物です。冷たくて美味しいです。
 
乾いたままのきりたんぽを口にしたら違うものと思って下さい。
私も美味しいとは想いませんよ。
なまはげとキリタンポを秋田県の全域で見かけます。
キリタンポは秋田県でも県北の食文化です。
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2006年02月05日

「梅まんさく」甘酒仕込み梅酒 日の丸醸造株式会社

あまりに寒く吹雪かれ雪も積り先週は、(;´Д`)でした。

このところ御紹介している酒屋さんは、秋田市通町の後藤酒店です。

新酒の仕込みができたと言うマークの杉玉が店頭に掛かっています。
秋田の地酒は勿論のこと、ワインにも詳しい御主人さん。

ABSラジオでお酒の話をお聞きになった方もいらっしゃるでしょうね。
自分の趣味にあうお酒を探しにお店でお話を聞き出したら楽しいですよ。

今日は、梅酒の美味しいのです。

元丸屋で御紹介するような秋田の物産で美味しいものを今回も御紹介。
秋田の商品でありながら、秋田で手に入れにくい商品の一つです。
「梅まんさく」甘酒仕込み梅酒 日の丸醸造株式会社
720mlで¥1390-

一升瓶は東京の卸問屋さんが買い占めたそうで秋田では今シーズン手に入りません。


秋田の某酒造メーカーは国内産の梅だそうですが、これは、大屋梅使用です。
大屋梅とは、秋田県横手市大屋地区の1000年以上の歴史を持つ梅で、今でも樹齢100〜400年の古木が大切に育てられている梅です。
その梅と、氷砂糖をあまり使わずに日本酒、米アルコール、そして、日本酒に用いる麹のみで作った贅沢な甘酒で作られている梅酒です。
氷砂糖を沢山使わない事と米アルコールを使用した事にこだわったことでしょうね。

一升瓶入りは秋に注文すれば手に入ります。
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2006年02月02日

これが噂の「どぶ」 秋田の話

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元丸屋で御紹介するような秋田の物産で美味しいものを御紹介です。
生酒です。それで、1.8リットル入る一升瓶に1.6リットル入です。
お分かりですよね^^ 空気の余裕が欲しがる液体です。

只、お腹が一杯になると言いますか、お粥のように美味しいと言いますか、是非御試し下さい。
1.6リットル \2100-
680ml   \1155-
白瀑醸造元山本合名会社

お取り扱いは、秋田市通町 後藤酒店 

夜のお店で680mlがボトルで1万円で入れられているそうな、ありがたーい飲み物です。

もう10年程になりますでしょうか、酒造りのビデオ「蔵人の三ヵ月」を製作の際、この後藤酒店さんに酒造りの御教授頂きましたので、(^^)に、造れますよ!と言われましたが、温度管理を考えると買った方が楽チンです。

そんな事言いながら、麹菌はどうしようと考えていましたがね^^;
清酒の製造中の途中過程の試飲で唇にぴりっとする感触が思い出されます。

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2006年01月30日

そばの話

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おそばの話で「ざる」と「もり」の違いをちょっと(^^)

海苔が掛かっているのと掛かっていないだけではありません。

そば汁が違います。

ダシにみりんの旨味が加わり甘味があります。
そのみりんの風味に焼き海苔があう訳です。
豪華に見せる為との解釈もある様です。
みりんは高価な食材でしたから。
辛口はダシに醤油だけです。

そばを水だけでそばの味や香りを楽しむ人もいますし十人十色の食仕方が楽しいので、その日の気分で選びたい物ですが、そば汁を別けている所が少なくなったとも聞きますね。

秋田県の中にはおそばが美味しい所が沢山あります。山形県や岩手県もです。
秋田県で面白いのが、お饅頭とおそばが昔から美味しい地域がありますが、県北には特に昔からあったと言う所が無いのです。

御存知のように、そばもうどんも饅頭も世界をたった10年で支配したアレキサンダー大王がエジプトのパン職人を引き連れての食の文化で、この制覇で小麦が多くの民の食糧を救っています。現代では、日本の物造りの技術文化で出来たインスタント麺が貧困な民の食としても貢献しているそうです。

大昔の秋田の北の地方は大王の文化が入らずともやっていけた地域の様ですね。

秋田県内、美味しい麺類が大好きな人が多いですよ。お米のお郷ですけれど。
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2005年12月13日

秋田のリンゴ

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青森のリンゴはとても有名ですね。でも、秋田のリンゴはとても美味しいですよ。
この秋田駅前の八百屋さんで、進物用はここから送りだしたのは残念なエピソードがあってからです。

秋田の県内でも平鹿と言う地区の山のリンゴが気に入ってます。
そこで、お頼みして家にも購入していましたら或機会に送り先のリンゴを食べる機会がありました。

(;゚Д゚) 違う・・・

それで、ちゃんとした平鹿のリンゴを送っていただける処を探して以来のお付き合いです。
大玉は味に.締まりが無くなるので、大きすぎないのが今年のお薦めだそうです。

王林も好きですが、これからはフジが好きです。
ジューシーでフル−ティー( ‘∀‘)

年末になると美味しいのは無くなるそうですよ。
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2005年11月02日

元丸屋のお皿に盛り合わせちゃいました。

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 ヒジキのチラシ寿司です。錦糸玉子、蒲鉾、御飯が綺麗でしょ。

 御飯は七分づき、白米より美味しく感じます。
新米の白米と玄米を母に縁のある方に頂きまして、玄米を自動精米機に掛けに行った時、先についている御夫人にお聞きしたら、お子さんの為に七分づきにしていると聞いたものですからそれ以来玄米頂いたら、七分づきにしています。
梅干しだけでも御飯いけそうです。
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2005年10月25日

自分の家で作ったイチジクの甘露煮が美味しい! 秋田の話

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 イチジクは生食出来る粒の大きなものもありますが、こちら東北では粒の小さいモノがよく手に入ります。
九州に渡った祖母(宮城出身)は子供達に甘露煮を食べさせていた様です。故郷の味だったのでしょう。完熟前のイチジクを使ったのでしょうかね。

 佐賀から来た母は秋田に来て何年も掛けて憶えた工夫の作り方があります。

つまようじで、ひと粒ひと粒穴をあけて白いゴム質のあくを取るのと、甘い果実液を吸い込みやすくして硬い所の無いようにしているようです。

水で一度沸騰させてあくを捨てています。
そして、段々に三温糖を加えて行き焦がさないように煮詰めて行きます。
仕上げに柑橘類の絞り汁を掛けます。これをするとポテトサラダも味が引き締まりますが、イチジクの甘露煮の甘さが引き締まって美味しくなります。

今年は秋田県鹿角の「杉本はちみつ」をタラ−リと仕上げに掛けていました。

朝食のパンにも合いますし、魚料理の夕食にも良いですね。
勿論、ヨーグルトに添えてデザートが大好きです(^^)

昨日の受賞で頂いた生駒塗のワイングラスと元丸屋の「桜皮食器」c13310 武家おちょこ(さかずき)に盛ってみました。
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2005年10月17日

続・イチジクの甘露煮 秋田の話

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ヨーグルトに浮かべると美味しいですよ。

 我が家のイチジクの甘露煮には歴史がありました。大正時代からの話です。
何でも、家のおばあちゃんが宮城の白石の出身なんですが、おじいちゃんが宮城に来て九州に連れて行きました。
九州で東北の食文化を子供達に食べさせていたので父の姉は父の葬儀の際、秋田に来て、50年ぶりに食べて懐かしがっていました。おばあちゃんが亡くなった後は食べる事が無かったそうなので、九州の食文化には無かったものの様です。
長芋(山芋)を汁物に、すって団子のようにするのは、母も九州出身ですが嫁いだ頃に憶えた様です。

やはり、母親の手作りですね。あく抜きして、砂糖(我が家は三温糖)を少しづつ加えながら鍋を焦がさないように側に居て煮詰め仕上げに柑橘類の絞り汁を掛けています。味が引き締まって美味しいです。
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2005年10月16日

イチジクの甘露煮 秋田の話

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イチジクは生食の大きな果実のなるものと、小さな実のなるものがある様です。
その小さな実のイチジクはあくがあり、白い汁が出ます。

あく抜きしてから少しづつ三温糖を加えて煮詰めていくとジュウシーな甘露煮の出来上がりですね。これができるようになったと言う事は、母も元気になりました。油断は出来ませんけどね。
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2005年02月01日

美月庵 秋田の話

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久々に近所の美月庵さんに行って来ました。
はじめて御主人さんとお話させて頂きました。
 食材の味を引き出す姿勢が気に入ってます。腐ったり黴びたりしないようにする事は健康を害するのでその日の内に食べてもらう事にしたそうです。
やはり御苦労はあるものですね。職人さんにそんな事を突き付けて仕事をさせる消費者が多すぎるんですね。自分の首を閉めている事に早く気付かないと大変な事になってしまいます。

 今日から桜餅初めてました。白、粒あん。ピンク、こしあん。
ふんわりとした触感ながら、旨味のあるあんが軽いですね。
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2005年01月23日

桧山納豆羊羹  秋田の話

17012301♪ヤートセー  コラ秋田音頭です
(キタカサッサ  コイサッサ  コイナ)
お耳障りも あろうけれども ささと出しかける
(ハイ キタカサッサ  コイサッサ  コイナ)
♪コラ秋田名物・八森鰰 ・男鹿で男鹿ぶりコ
 能代春慶・桧山納豆・ 大館曲げわっぱ

 秋田音頭で唄われています秋田名物です。安東氏の城がある檜山の名物に納豆があります。そもそも納豆は後三年の役(1083〜1087)で源氏の馬の鞍に積んだ煮た大豆がわらの中で醗酵して出来た秋田発祥の食品ですね。
 そこで、この桧山納豆羊羹。正直何度か見送りまして食べずに無視してました。

桧山の納豆は粒の大きい大豆を使った、ふっくらと軟らかい納豆で、今のはやりではないでしょうが、私は好きな納豆です。長ねぎの刻みと、卵を入れてからしと青のりをかけるのが好きですが、卵なしでも食べてます。勿論、ご飯に掛けて食べる納豆です。この頃、ご飯はあきたこまちの七分づきです。このご飯にはまりました。
 
 その納豆のイメージ。腐そうな羊羹のイメージでしょう。
昨年の暮、食べてみることにしました。東雲羊羹(しののめようかん)という美味しい羊羹が作られている地域ですのでね。
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イメージのギャップからか、美味しいのでびっくりです。
この納豆は甘納豆の納豆でしたよ。とても、紛らわしい素材でしたね。


八森鰰(はつもり はたはた)      八森と言う土地ではお魚のはたはた
能代春慶(のしろ しゅんけい)     能代と言う土地では春慶塗り
桧山(ひやま)納豆           桧山と言う土地では納豆
大館曲げわっぱ(おおだてまげわっぱ)  大館と言う土地では曲げわっぱ
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2005年01月16日

岩手の話  秋田から

170115_ブログ『悪徳不動産の独り言』のpoohpapaさんが岩手にお見えになるそうなのでね、美味しかったものの御紹介。
えさし藤原の郷の売店で購入。
なんでも江刺にこのお菓子やさんが育てた栗でつくったそうです。この栗羊羹。
とても美味しかったです。
ただ、数に限りがあるそうです。

隣の向山公園に高見やぐらが、古代さながらにありましてね、四方に山が見はらせて古代にどんなだったかとね、ぶるぶる震えながら見入りましたね。

大河ドラマの義経の頃の、藤原氏

安倍氏

大和の前の、日高見国
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2005年01月14日

「鶴の湯温泉」の自然薯(じねんじょ)秋田の話

 昨年の暮、菅原さんのブログ(コメントの処)で盛り上がりました自然薯(じねんじょ)の「鶴の湯温泉」ことが、秋田の朝刊に出てました。

山の芋すりおろしに電動式の新兵器/鶴の湯温泉が特許登録 - 01/14

私もね気になっていたんです。あの山芋は半端でない粘りがあり、注文受けてもきっと、嬉しいやら辛いやらのはず。
紙面にありました。佐藤社長も従業員もけんしょう炎や怪我が耐えなかったそうです。それでこの度、機械化に成功したんですって。美味しさはこれまでと変わらないそうです。善かったですね。これで、安心して注文出来ます(^^)
こう寒さが続くと、暖かいお鍋がいいですね。
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2005年01月02日

皆さんのお宅は?

170102家々で違うんですよね。
我が家は、母が佐賀出身で関西経由東京でしたのでこんな感じですがね。
皆さんの年取はどんなでしょうね。
お雑煮。雑煮に何故『お』をつけるのかなと想ったら、龍神様の残して行った抜け殻を煮て食べたそうで・・・
初もうでに行って、さんざんお願いしておいて、食ってしまうのは気が引けますよね。そこで、ここでは『お餅汁』にしますね。
トリのだしに薄く醤油、大根、ニンジン、ごぼう、生椎茸、とり肉、三つ葉。
お餅は、四角いのを焼いて入れます。
お宅の『お餅汁』はどんなですかね?

だし・醤油かみそ・具・肉か魚か無し・お餅はきり餅かまる餅・その他
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2004年12月15日

角館 スィーツ 秋田の話

二度消えた記事は全部同じでは無いんですよね。(^^)
161214
気を取り直して。
<ラーメンの後はソフトクリーム>が私の外食の御馳走です。
暖簾の出てないラーメン屋さんから105号線に出て、左折。
ルーシーカンパニーがあります。ソフトクリーム250円税別。
硬いけれどソフトクリーム
千歳あめの風味
今日のお持ち帰りは、金つば・ドラ焼き・熊さんクッキー
今度はチョコ生ケーキが食べたい
161215
角館岩瀬下夕野
電話0187-55-5752
ルーシーカンパニー
年内休まず
posted by 微笑 at 23:03| Comment(2) | TrackBack(0) | うめえもん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月14日

消えたスィーツ記事

角館のスィーツが消えて・・・
posted by 微笑 at 21:47| Comment(0) | TrackBack(0) | うめえもん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月13日

角館 麺  秋田の話

秋田の人は麺好きです。
稲庭うどんも美味しいですけれどね、ラーメン好きです。
人口の割りに多い美容室についで、ラーメン屋さんが多い様です。
お店もいろいろなタイプがあるようで毎年、秋田のラーメンの本が出ていますね。

16121101 角館でのれんも、看板も出ていないお店がありました。
駅の方から105号線を渡って坂を上がったところです。
美味しかった顔をした青年二人が出て来たのできっとここです。
隣の食堂みたいにプロパンガスが4本ある民家はないですからこの家のはずと入りました。
そば@@@円(500だったか550だったか?)、肉そば650円とあります。
化学調味料使ってませんとあります。こだわりがありますね。
写真は肉そば
カツオ・イワシ・昆布等のだしでした。
食べ終わった時、話掛けたら、沢山話してくれました。
トンコツに使いそうな麺が思い掛けないスープで、美味しかったです。
夕方5時頃まで。休みの時だけは表にそのように<書いておく>そうです。
posted by 微笑 at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | うめえもん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月12日

角館 職人さん・麺・スィーツ 秋田の話

樺細工の伝承館に行って来ました。
@樺と書くと白樺のようですがね、山桜の事を・・・説明文を引用しますね。
【樺の語源】
 樺の語源は、古く万葉集の山部赤人の長歌にたどることができる。
ここでは山桜を「かには(迦仁波)」と表現しているが、これが後に「かば(樺)」に転化したものとおもわれる。
 また、山桜を樺とした使用例は、万葉集以後早くも平安中期紫式部が著した「源氏物語 幻」の一節に見られる。”外の花は、一重散りて、八重桜咲く花盛り過ぎて、樺桜は開け、・・・。”
この樺桜は白色単弁、開花時期から推察してカスミザクラと考えられるが、いずれにしろこの時代山桜を樺といいあらわしていたと想像される史料のひとつである。
 以上のようなことを考えあわせると樺という字には山桜の意味が包含されており、この皮を原材料にして作った工芸品が樺細工である。
   以上 <樺細工伝承館説明文から>
posted by 微笑 at 15:37| Comment(2) | TrackBack(0) | うめえもん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月26日

先日の角館納豆 秋田の話

161126.jpg
 先日御紹介した、角館納豆。美味しかったのでお店を紹介させて頂きます。
昼間は見落としやすいので気を付けて下さいね。
角館警察署の通りで、警察署から秋田寄り3〜4軒目です。
写真左手奥が警察署、右のお店が納豆屋さん。
暗くなったので赤い看板に火が入り角館納豆の文字が目立ちました。
噂には聞いていたのですがね。
やっと食べられました。美味しいです−。
posted by 微笑 at 23:45| Comment(2) | TrackBack(0) | うめえもん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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