2005年05月31日

あっと言う間の一日

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元丸屋は、使い勝手がいいばかりではなく使っている事で嬉しくなる日常の道具を御紹介しますね。

漆塗りは傷がつきやすいとか手入れがメンドウ、って思い易いですよね。
ところがです、乾漆と漆のいいとこ取りを実現した『仁右衛門塗り』はテーブルクロス無しで使っていて益々風合いがよくなると言う代物なんです。

躑躅森 健さんが丹精込めて一ヵ月から二ヵ月掛かって製作作業が進められます。

使っておられる御家庭では、お子さんの食事の行儀がよくなったと言うのもうなずけるオーラがあるテーブルです。
dT-1013 仁右衛門塗り ダイニングテーブル 葡萄 1500×900×680mm

詳しくは元丸屋のブログへ

お陰様でココ迄これました。これからが本番です。
月末と言うのもありますね。

そうそう、書きたかった伝説の人物の名誉回復。持ち歩き電話。

凛とした後ろ姿の話・・・

ところで、この頃は、ダジャレがウケテもらえます。空気が和みます。冷たく引いて行きません。嬉しい事です。

数年前は引いたトです。  風邪ではありません。
あの切ない『ヒロシ』の音楽。硝子の部屋<レイモンド・ラブロック>を懐かしく聴く時、忘れていた記憶がモヨモヨシトルとです。(^^)
posted by 微笑 at 00:51| 秋田 ☁| Comment(5) | TrackBack(3) | 工芸品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月30日

本日開店です。 

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サイトショップ元気丸印、元丸屋をオープン致します。

元丸屋 です。

どうぞよろしくお願い致します。

また、元丸屋のブログも開設致しました。

合わせて、御ひいき下さいます様に、御願い致します。
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2005年05月24日

看板タイトル

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これは初めからのイメージで手仕事の手を見て頂いてます。
素晴らしい工芸品を.造り出す職人さん想いもこの手を通じて.形になって行のですよね。

繊細にして大胆な動きが、使い勝手の善い日常道具を造り出して行きます。

この道具、シンプルにしてなかなか精神を持ったものをお届け出来そうです。
御期待下さいね。
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2005年05月09日

若手の職人さん 秋田の話

 今日は久々に職人さんにお会い出来ました。
秋田市のアトリオンで、川連漆器の五人集の展示会です。
今日迄ということで伊豆の撮影地から徹夜で帰って来たのですが、若手の職人さんにお会いしたくて行って来ました。

 アポ無しで伺いましたから、私の活動を見て頂きながら今後御付き合いさせていただければと思います。
この北東北の物造りの民の郷の職人さんを感じました。
『人に使って頂いて、自分の器が存在感を持つ事をとても大切になさっている』
と、これまで職人さんを取材させて頂いて感じている事です。
職人さんは、工芸品という日常道具のこだわりを製作している。そして、今、正に
人は生活の中に、日常道具にこだわりの持てるものを求めていますよね。
 
 今日アトリオンで御会い出来た職人さんの器、なかなか、いい姿の器がありました。
今度は御紹介が許されるように努力しますね。
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2005年04月21日

ここにも曲げ木

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・・・・・
秋田木工の椅子ですね。
奥にカウンター用の椅子も見えます。

ちなみに、テーブル椅子¥19.000
    カウンター椅子¥30.000
共に素材は、ブナ材です。軽くて座りやすいです。
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2005年03月23日

やっとここ迄来ました 工芸品のお店

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仁右衛門塗りの躑躅森さんのテーブルも受注販売致します。
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2005年03月07日

9000年前から 秋田の話

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2005年02月27日

お店の準備

お店の開店迄もう少しです。
そう言いながら三ヶ月早ーい。

 今、送料の事で詰めてます。
愛知から大坂の何処から、送料をかえようと想うのですけれどね何処にしよう。

商品のコメント間違って無いかな・・・

商品と写真あってる?

えーっと、カゴに入れられるの・・・

あっ、支払いの月末って明日!現金・・・・・何処・・あれ
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2005年02月09日

東京ドームで 秋田の話

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テーブルウェアフェスティバル2005 暮らしを彩る器展 10:00~19:00
当日券2.000円   
テーブルウェアフェスティバル実行委員会事務局:03-3817-6239
会場:東京ドーム
日程:2月7日〜14日の月曜最終日18:00終了  会場内写真撮影が出来ます。

 展示販売コーナーで我らが大館の職人、栗盛俊二さんと奥さんの眞喜子さんが実演販売していらしゃいます。
 今の世に憂いを感じていらしゃる方は俊二さんの口上と御夫妻のやりとりに触れに行かれては如何でしょう。
元気でご飯大好きな方もどうぞ。
今月にはオープンさせたい私のサイトショップで販売する秋田杉の曲げわっぱを手に取って御覧頂けますし、忘れがちな、人の心を感じていただけると確信しております。

と、東京の皆様にお知らせして、明日は、母の定期検査の同行と午後に西木村へ紙風船を見に行くので、準備を・・・
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写真は栗久の栗盛俊二さんと曲げわっぱです。
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2005年01月29日

続・開店準備 秋田の話

工芸品つくりの職人さんのお店をサイトショップで開く準備中です。

今日の嵐の前の青空は清清しかったですね。
二月に入ると秋田の冬祭りが続くので、是非無い箇所か廻って来たいものです。
秋田ごと』さんで紹介のバスもありですかね。

2月10〜14日ですね。ひとり出回るのはちょっと寒そうですが、地元の人や旅人と話す機会でもありますね。

サイトショップにブログが付いてますので、この『微笑の日記』はこのまま継続出来そうです。お店のブログで職人さんの情報、秋田情報。バックヤードの打ち明け話は、ここでしょうかね。

もう二月ですよね。煮詰まって、パソコンみたいに重い動きです。
メモリー不足ですねって自分の体力、知力ですけれど・・・
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2005年01月25日

樺細工  秋田の話

樺細工の樺は山桜だと言う話は前にお伝えしましたがね。
山桜にも色々あるらしいので、樺細工に使う桜の種類は、次の様ですよ。

<樺細工で使われるサクラの樹種 1>

オオヤマザクラ(大山桜)別名ベニヤマザクラ(紅山桜)

●樹皮の特徴
平滑で横に長い皮目がめだつ。

●花の色・葉の色・樹皮の利用
花は淡紅色、かすかな芳香がある。
若葉は赤褐色をおびる。
樹皮は樺細工に利用される原料の中で最も良質である。

●分布
北海道・本州(近畿地方以南では局在する)・四国(山地の高所)に分布し、山地の疎林や林縁などに生える。
中部・関東地方では標高800m以上に見られ、ヤマザクラやカスミザクラより高所に生える。
南千島・サハリン・朝鮮半島にも分布する。

<樺細工で使われるサクラの樹種 2>

カスミザクラ(霞桜)

● 樹皮の特徴
平滑で横並びの皮目が目立つ。

● 花の色・葉の色・樹皮の利用
花は白色または微紅色。
若葉は赤みをおびず緑色。
樹皮は樺細工に用いる。

● 分布
北海道・本州・四国・九州・対馬・朝鮮半島・中国東部に分布し、
温帯の山地に広く生育している。四国や九州では大変珍しい。
垂直分布ではヤマザクラと重なることがあり混生する所もある。

で、今年はその桜の花の写真を撮れますように(^^)

樺細工の艶やかな光沢と質感を楽しんでいただけるように、それは素敵な樺細工を用意しましたからね。
二月オープンへ向けHP制作奮闘中です。

17012501一素材を極めた器 曲げわっぱ・静の生活道具 樺細工・
潤いのコントラスト 漆器・銀河の曲線家具 秋田木工

その制作に携わる職人さん情報と地域の様子、風景をお届けします。
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2005年01月19日

今日のお弁当  秋田の話

17011901 工芸品、秋田杉の曲げわっぱです。
これは、小判型大(8.925円)。他に小(8.190円)もあります。
昔からの形です。
形も色々あります。栗久さんオリジナルもお勧めですよ。
ご飯が美味しくなるお櫃同様のつくりです。
蓋が8〜10mm近くあります。そこ板はそれほど厚くはありません。
秋田杉が保湿保温効果です。なんでも、東京の夏の駐車場の車にこのお弁当を置き忘れたそうです。もう腐ってるだろうと取り合えずお昼に取りに戻ってみると、何ともなかったそうです。これは、栗久のお客さんの体験談です。
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2005年01月07日

寒い日の夕食は  秋田の話

あっつ!写真を撮るの忘れて食べてしまいましたね。
キリタンポ鍋
比内地鶏のガラでダシをとり醤油で味をととのえ、ごぼうのささがき(鍋そこにたっぷりね)・シラタキ・長ねぎ・おあげ・舞たけ・きりたんぽと、比内地鶏の軟らかいお肉。煮立つ頃に、生で食べられるようなセリを入れちょっとふたをして出来上がり。私は、一味か七味を少し掛けます。
岩手の軟らかい赤鳥もいいですよ。お肉は指の大きさぐらいに切って、皮はお好みで付けたままでも美味しいですね。

他の地方の鍋と違うのは、白菜やお豆腐が入らない、作る時ふたをする、付け汁がない、といったところですかね。

きりたんぽ鍋は肉のお鍋です。たんぽ状のご飯だけを汁に入れるだけではありません。念のため。

是非、秋田の器で食べてみて下さい。冷たい漬け物も一緒にね。
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2005年01月06日

御紹介します  秋田の話

1701060217010601秋田の西武地下での川連漆器展示会に行って来ました。
沈金職人:大関廣さんです。今日はデパートでしたのでこの写真は秋の稲川町のものです。
沈金の実演が見られますよ。
今月は11〜18日大坂心斎橋の大丸です。
そして21〜26日福岡は博多の北東北三県の夢プラザです。
お近くの方どうぞお寄り下さいね。

沈金で黒い漆器から金で福寿草が出て来たら、なんか嬉しくなりましたね。
 其れと沈金の他ですが、朱一色のタンスがありました。
25万円ぐらいでしたかね。
とても素敵でしたね。デパート内でしたから、写真撮れませんでしたけれどね。
北窓の部屋でないと、日焼けするそうです。
北窓の部屋も明るくなる存在感がありますね。
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2005年01月05日

職人さんは働き者である  秋田の話

170105人の幸せが一様でないように、価値観が色々あると言うのは分かっていたことなのですがね。
職人さんは働き者です。
でも、不機嫌だったり不満そうだったりするのはきっと手が止まっている時であて、作業している姿は自信に満ちている様ですよね。
自分の仕事がどの様に評価されているかを知る仕事に関わっている大人は今どのくらいいるのでしょうかね。
どうもそう言うことが、人には大切な様です。
今回紹介させて頂く、職人さん達の生き方と商品は、そんな忘れがちな事に気が付かせてくれるんですよね。

それにしましても、パソコンの前でコツコツというのも欲求不満になってきます。
明日は、西武地下に行って職人さんにパワーを頂いて来ましょう!
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2005年01月04日

雨から寒波に  秋田の話

170104 暖かに雨が降って元旦から積った大雪が溶けだしたと思ったら消えました。
そして、パソコンの前でもう2台か私二人欲しかったら日が変わるとこでしたね。
5日は、出掛けたいのですがどうでしょうね。
 秋田の新聞に、秋田の西武の地下で稲川町の伝統工芸品・川連漆器を一堂に集めた「川連漆器展」が、六日までやってるて出てましたね。
われらが職人さんの大関さんの仕事姿が載ってました。
5日6日は大関さんの体験教室があるそうですよ。
沈金彫りです又と無いチャンスかも。

寒波でもう外は、白いですね。
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2005年01月03日

秋田の話

今日は雨でしたね。ゴム長が歩きやすかったです。
ホームページのトップのラフまで出来て来ましたが、
細かいとこの作業が大切になってきますね。
秋田の西武に職人さん来ているはずなのですが何時会いにいけるかなー(^^)。
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2005年01月01日

新年ですね  秋田も雪の中です

170101新年あけましておめでとうございます(^^)。
 今年は愛知万博がありますね。
明治の日本が世界に日本をアピールしたのに万博がありました。
今、私達日本の人たちが、環境と文化について考えるチャンスの年かも知れませんね。

今年も、私の身近な職人さんを通して、自然の持つもの・人がこだわるものから何かを見つけていければと想います。
今年は『昭和』もキーワード。職人さんの生まれ育った時代です。大切なものが見つかりそうです。
本年もどうぞよろしくお願い致します。
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2004年12月30日

全国伝統的工芸品センター 秋田の話

秋田の職人さんの造ったモノを見て来てはいかがでしょうか。

東京都豊島区西池袋1−11−1 全国伝統的工芸品センター(東武メトロポリタンプラザ)
03−5954−6066

展示会スケジュール
会期 特別展示会
12/23(木)〜1/11(火)
★12/31〜1/3休館 秋田県の伝統工芸品展 traditional crafts from AKITA
樺細工、川連漆器、大館曲げわっぱ、秋田杉桶樽、秋田銀線細工など、秋田の風土と生活の知恵から生まれた工芸品の逸品との出会いをお楽しみ下さい。
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2004年12月29日

開店準備  秋田の話

161229回転しない開店準備。(^^)
細やかにこつこつ・・・
職人さんの根気を見習いながら、ちょっとだけでも背伸びして前向きに・・・
樺細工の伝承館の実演も見られますが、工芸館があるところでは、これまで取材した職人さんの実物が見られる様ですよ。
池袋の東武メトロポリタン内 全国伝統的工芸品センターでも曲げわっぱが正月11日まで展示だそうです。
秋田の西武では、正月2日〜6日川連漆器の伝統工芸士大関廣さんの沈金実演が見られます。
posted by 微笑 at 23:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 工芸品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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