2013年08月07日

竿燈ーこんなことも2013



生身の町民が、この暑い時期に仕事のあとに練習を積んで挑みます。

なんでも有る中、カメラの前での出来をご紹介。

観衆の間近での演技ですので、迫力満点です。
posted by 微笑 at 15:16| 秋田 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | お祭り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月06日

竿燈 2013



http://youtu.be/-shRTHXnA_E

今年の竿燈も今夜で終了。
映像は昨夜5日のもので、雨が止んだあとに、風がありました。

今年は266本と最多だったそうです。
posted by 微笑 at 23:45| 秋田 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | お祭り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月22日

秋田市・土崎湊祭り

posted by 微笑 at 15:40| 秋田 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | お祭り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月08日

秋田の竿燈2011の画像を向上させました。



レンズの良いものを使い撮影しました。これまでお伝え出来なかった、優雅さの竿燈の地べたで人々が機敏な動きをしているところも堪能して頂ければ幸いです。子供も大人も同じ場所で演技していますからこの点も素晴らしい祭りです。
posted by 微笑 at 01:36| 秋田 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | お祭り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月06日

秋田の竿燈

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2011年07月31日

泉の夏祭り2011

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7月末の土・日曜と毎年恒例の夏祭り。

今年は天候が厳しい全国各地の中ですが、町内の子供山車の時間やイベントにはひどい天候にならずに行われました。

小さな子供や児童たちが楽しそうに集まり、お祭りのベベ着て微笑ましいです。

私もこのような頃、お盆前の夜店に夕方出掛けたことを思い出します。新宿は若松町の草市だったかな…
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2011年07月22日

動画の土崎港祭り



山車の方向転換きまりましたヽ(*´∀`)/♪.。.:*
posted by 微笑 at 02:12| 秋田 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | お祭り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

土崎港祭り

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何年振りだろう…
人手がいっぱいの午後10時すぎ。
賑やかで若い方々もお祭りファッションを楽しんでる。

今年は長袖でも寒く強い風。

始めて見にきた時、もう30年ぐらい前かな…
帰る時に大雨になったけど今年は雨は降らなさそう。

posted by 微笑 at 01:37| 秋田 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | お祭り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月26日

秋田のヤートセ祭り

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秋田市の通町。秋田のお祭りとして多くの方が楽しみにしています。


北海道からの参加もあるんですね (*´□`*))
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2009年01月16日

秋田市 仁井田 火振りかまくら

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秋田市仁井田で執り行われました、火振りかまくらです。

かまくらって言うと、横手の雪室を想像しますが、水神様をお祭りする総称だそうです。

神事には、この日の吹雪で間に合いませんでしたが、テレビ局のカメラのライトがにぎやかでチョット情緒が違うかも…


十五日は小正月。色々な行事がありますね。
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2008年09月15日

秋田の空の十五夜お月さん

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日曜が十五夜で別名:芋名月。
月曜日が満月だそうです。

なるほど、まん丸よりチョット歪んだ感じが美しい。

真円の美しさは確かにありますが、この芋名月の感じに好感を持つ日本文化の感覚大好きです。

この感じ、壊す人が居てもいいですが、公共の電波を使うときは何かルールあって善いのではないでしょうかね。



お月さんに、お饅頭をお供えしてこの夜を楽しむ
今夜は、Tシャツ一枚だと寒くなりました。

ひと恋しい感じ   するする(^^:
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2008年08月18日

秋田県の盆踊り 西馬音内

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秋田県内でも特にそばと饅頭が美味しい、羽後町で16,17,18日に行われます。

「この土地に埋もれた先祖の霊の鎮魂(ちんこん)のための民俗芸能、西馬音内(にしもない)盆踊り(国指定無形民俗文化財)がある。そこに息づく土俗の闇が、いかに豊饒(ほうじょう)ないのちを育み、それを象徴する幻として形象し、今に受け継いできたか。」と、日本財団 図書館 西馬音内のお盆行事…小坂太郎氏


西馬音内の盆踊 羽後町ホームページ
http://www.ugomachi.com/e_ugo/bonodori/index.html


今日の18日は、19:00〜23:30まで行われます。

お囃子が終了してみんなさんが笠を脱いでくつろがれたご家族がいらっしゃいました。そこで、一晩中踊っていたと聞いたことがありましたので聞いてみました。踊り手のお父さんは、二十年ぐらい前かなって言ったら、お母さんがもっと前だって話して下さいました。お嬢さんの生まれた頃で覚えてたようです。
posted by 微笑 at 12:21| 秋田 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | お祭り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月04日

秋田・竿燈まつり

竿燈と観光レディ.jpg

 昨年の秋田竿燈まつりフォトコンテストの副賞の桟敷券、元丸屋でお世話になっている職人さんと行ってきました。何時もは演技中撮影に歩き回ったのですが、いい席を頂きその場のみで撮影しました。時間をつくって写真を確認しますね。涼しげな方が写り込みましたので発表する事に同意頂けたので善かったです。ありがとうございます。

観光レディの方々もお忙しかったですね、カルピスミルク飲んで気力・体力と頑張って欲しいところです。
posted by 微笑 at 10:54| 秋田 🌁| Comment(2) | TrackBack(1) | お祭り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月22日

もう小正月のお祭も終わりました。

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これからは、年度末の行事がめじろ押しですね。卒業や進学・就職・転職。
別れや出合いが忙しく行われましても、人として大切な時間は一瞬でも確信出来ますように。

そして皆さんも、素敵な春になりますように♪

写真は、はじめて行った横手のかまくらです。
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2006年02月19日

美郷町は六郷町の昼間の様子 秋田の話

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手前のおばさんがそれは美味しい、つき立てのお餅を振る舞ってくれました。
お粉にきな粉で中はあんこです。
あっという間に食べちゃいました。ふたつ。

子供達が遊んでいて、祖父達が餅をつき、婆がおもてなしの町中が楽しいですね。
この時、箱ゾリを見つけて嬉しかったです。
観光客が沢山来る前に、アベック箱ゾリで角館の人力車の上手をゆきましょう。
車椅子型の箱ゾリもこの町だと雪国散策ができますね。

それにしましても、町中の天筆が雪の町に栄えますよ。

雪国は寥々とした風景の町になりがちです。でもここは、雪宮と言うそうですが、町中に神様がいて信心多い人の暖かさのある六郷です。
posted by 微笑 at 23:56| 秋田 ☔| Comment(2) | TrackBack(1) | お祭り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月17日

美郷町は六郷の竹うち 秋田の話

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竹うち初めて観て来ました。
天筆というひらひらした五色の紙に「奉納 鎌倉大明神…」と書かれています。
それが、竹ざおに高くはためいていて、ネパールの仏教寺院みたいで綺麗ですね。
雪の町も道路は歩きやすいので歩き回っても楽しそうです。

六郷の竹うちは三分の三回勝負で終わりですが昼間の行事を広めて雪国を楽しみたい観光客を喜ばせてくれれば好いのにと思います。

私は学生時代にこの町を過ごした友人と一緒でしたので町の様子が調べなくても回れたのですがこれを外部の人も体験出来たら楽しい観光地ですね。
秋田県内どこも同じ事を言えるのはバスの無料駐車場と観光客のトイレ施設が商店街や観光散策の場所に欲しいですね。

辿り着いた北軍の陣地でつきたてのお餅を御馳走になったり箱ぞりに触れたりしました。今日は北軍側で見守ろうと思いましたね。ヽ(´▽`)ノ

町内毎にこの雪宮と雪室があるのでそれを観て回るのも好い散策です。

私も陽の高いうちに竹うち指南して頂いていたら参加したかも知れませんよ。
男子ばかりか女子も参加出来ると言うのも知りませんでした。
昔見たここのまつりの映像は、竹ざおが動かなくなる程両軍に人が居て凄いイメージがありました。今回は少し人がすくなかったので次回は倍の人数集めましょう。女性陣がもっと参加すると男子も増えて盛り上がりましょう。

歩いていると「甘酒飲んでって」と御馳走になるのは嬉しいですし、お話聞かせて下さるのが楽しいです。夏も歩いていると冷たいお茶御馳走になりました。

文末になりましたが、おそがけ観光センター様には大変お世話になりました。
私の友人もメタローさんの人柄で楽しく過ごせた事に感謝しております。
御礼申し上げます。
posted by 微笑 at 01:29| 秋田 ☔| Comment(3) | TrackBack(1) | お祭り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月28日

雪国ならではのお祭が続く秋田県内

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小正月行事と言いますか、雪国ならではのお祭が続く秋田県内です。
元丸屋のロゴマークに重ねた、大館あめっこ市、西木村の紙風船、山本町の長面三兄弟が登場する森岳温泉冬まつり、角館の火振りかまくらが昨年撮影して来ました。今年は、日程が重なっているのですが幾つか回ってみたいですね。

昨年は、秋田市で「童(わらし)っ子の雪まつり」が二日間の開催で、夜は、ぼんでん・火振りかまくら・西木村の風船上げ(秋田県内でも秋田市から遠い街のお祭です。)が行われていた様です。

 今年は風船上げを楽しみにしていたのですが、豪雪で会場が無いと言う事で中止されました。
確かに、昨年の会場は都合が悪いのですが、豪雪で疲れた市民の為になんとか雪捨て場にならない会場で開催して欲しかったです。

小中学校のグラウンドもありますが、人が駅前に集まる機会を造って欲しい私的には、秋田駅に近い千秋公園が雪まつりの会場になったら善いのですがね。今のままの駅前だと駐車場代が掛かり来場者が少なくなるでしょうか。
秋田市の成人式も駅に近い所を会場にして着飾った若人を見る機会が出来たり、式後の青年達が飲食店や映画館等、街にたむろする機会を与えられる環境を造ってあげたらいいですのに。
子供達ばかりか、関係者の祖父婆や親御さんの財布も喜んで開きませんかね。
街造りにおまつりごとが大切に思う(^^)です。

以下は、秋田おんどうぇぶからですが、順番を私が見やすく変えました。
また、個人的に好きな森岳温泉冬まつりが開催されるのか不明ですね。
山本町商工観光課TEL0185-83-4587 に週明けに聞いてみましょう。

にかほ市  掛魚まつり(たらまつり)
内  容 タラ漁の本場として知られるこの地ならではの行事。シケが多い真冬のこの時期に行なわれ、海上安全と大漁を祈願して、約15キロもの大きなタラを担いで金浦山神社へと奉納する。会場では寒鱈の直売などの各種イベントあり。
開 催 日 2月4日
お問い合せ にかほ市産業建設部観光課観光係 0184-38-4305

湯沢市  しがっこまつり
内  容 皆瀬川の上流、長年にわたって急流が両岸を深く浸食して断崖を作る小安峡には、冬になると30mもの巨大なつらら(しがっこ)が出来上がる。これを色とりどりにライトアップして幻想的な世界を作り出し、雪像や冬花火で楽しむ雪と氷と花火の祭典。
開 催 日 2月4日
お問い合せ 皆瀬観光協会0183-47-5080

仙北市  上桧木内の紙風船上げ
内  容 江戸時代の科学者・平賀源内が伝えたとも言われる、100年以上の歴史をもつ伝統行事。武者絵や美人画などの描かれた紙風船が、冬の夜空に舞い、中で揺れるほのかな灯りが幻想的な雰囲気を醸し出す。
開 催 日 2月10日
お問い合せ 仙北市役所西木庁舎西木地域センター
地域振興課観光班 0187-43-2244
仙北市役所観光課 0187-43-3352

大仙市  刈和野の大綱引き
内  容 雄綱、雌綱とも、その周囲約2.2メートル。長さは雄綱が約64メートル、雌綱は約50メートルで、重さはそれぞれ約10トンという大綱。毎年2月10日、この大綱を上町と下町に分かれて数千人による引き合いを行なう。上町が勝てば米の値段が上がり、下町が勝てば豊作になるといわれている。国指定無形重要民俗文化財。
開 催 日 2月10日
お問い合せ 大綱引保存会事務局(大仙市立西仙北中央公民館)0187-75-1115

男鹿市  なまはげ柴灯まつり
内  容 「なまはげ」はここ男鹿半島が発祥の地。祭りでは15匹のなまはげがタイマツをかざし、うなり声を上げながら下山。柴灯火が焚かれた真山神社の境内で乱舞。他にもなまはげ乱入、なまはげ太鼓が展開される。雪山の闇の中から現れ、観客のもとに降り立つ勇壮な姿は幻想的かつ神秘にあふれ、訪れる人々を魅了します。
開 催 日 2月10〜12日
お問い合せ 男鹿市観光課0185-23-2111

大仙市  川を渡るぼんでん
内  容 川を渡ることで全国的にも有名な、大曲市・花館地区の梵天奉納。町内を廻り、雄物川を舟に乗って渡った後、五穀豊穣・家内安全などを祈願して伊豆山神社に奉納される。川面に映る色とりどりの梵天と、雪景色とのコントラストが鮮やか。
開 催 日 2月11日
お問い合せ 大仙市大曲総合支所地域振興課 0187-63-1111

大仙市  払田柵の冬まつり
内  容 払田柵跡外柵南門広場に映える、優美な蝦夷ほたる点灯。雪とふれあう盛りだくさんの行事で、訪れる人々に冬ならではの温もりをもたらす。
開 催 日 2月11・12日(予定)
お問い合せ 史跡の里づくり委員会 0187-63-3003

大館市  大館アメッコ市
内  容 その昔、アメをつけた水木の枝を稲穂に見立て、神前に供えたのがはじまり。「この日に飴を食べると風邪を引かない」といわれ、アメや細工アメを販売する露店が100店以上立ち並ぶ。このほか、忠犬ハチ公パレードや白髭大神巡行など、様々な催し物が行なわれる。
開 催 日 2月11・12日
お問い合せ 大館市観光協会0186-42-4360

湯沢市  犬っこまつり
内  容 約390年続く湯沢地方の民俗行事で、悪党などが来ないように、米の粉で犬っこや鶴亀を作り、家の入口などにお供えしたのがはじまり。町内の広場や市役所前の中央公園には雪のお堂っこが作られ、明々と灯されたろうそくの火がメルヘンの世界へと誘う。
開 催 日 2月11・12日
お問い合せ 湯沢市役所湯沢支所産業経済課商工観光班  0183-73-2111
      湯沢市観光協会 0183-73-0415

仙北市  角館の火振りかまくら
内  容 みちのくの小京都・角館の冬を彩る「火振りかまくら」は、雪景色に揺れる火の輪が幻想的。稲わらで作った俵に火をつけて振り回し、無病息災などを祈願する。
開 催 日 2月13・14日
お問い合せ 仙北市観光情報センター「角館駅前蔵」0187-52-1170

美郷町  六郷のカマクラ(15日夜 竹うち)
内  容 町を北と南に二分し、長さ3〜4m余りの青竹約3,000本で打ち合って豊作を祈願する奇祭。これは毎年2月11日に始まる六郷のカマクラ行事のクライマックス。燃え上がる松ニオを境に打ち合い、怒鳴るような掛け声や竹の割れる音が壮絶。国重要無形民俗文化財。
開 催 日 2月11〜15日(15日夜 竹うち)
お問い合せ 美郷町六郷観光情報センター「清水の館」 0187-84-0110

横手市  かまくら
内  容 約400年の伝統を持つ冬の横手の風物詩。かまくらの中に水神様をまつり、家内安全・商売繁盛・五穀豊穣などを祈願する。横手市内に約100個ものかまくらがつくられ、中にいる子どもたちが「はいってたんせ」「おがんでたんせ」と声をかけながら、甘酒や餅をふるまう。
開 催 日 2月15・16日
お問い合せ (社)横手市観光協会 0182-33-7111

横手市  ぼんでん
内  容 「ジョヤサ、ジョヤサ」の掛け声とともに旭岡山神社の本殿にぼんでんをかついで突っ込む勇壮な祭り。ぼんでんは長さ5mほどの丸太の先に円筒形の竹かごを取り付け、武者人形や干支などの飾り物をつけたもの。御堂には色彩豊かなぼんでんをかついでもみ合い、競い合う熱気があふれる。
開 催 日 2月16・17日
お問い合せ (社)横手市観光協会 0182-33-7111

仙北市  田沢湖高原雪まつり
内  容 冬でも凍らない水深日本一の田沢湖は、永遠の美しさを願うあまり龍に姿を変えてしまった辰子伝説が語り継がれる湖。その神秘的な水面を見下ろすスキー場に「かまくら」や「犬っこまつり」など秋田の冬祭りが大集合。雪像や花火なども楽しい光と音と雪の祭典。
開 催 日 2月24〜26日
お問い合せ 田沢湖観光情報センター「フォレイク」 0187-43-2111
posted by 微笑 at 23:45| 秋田 ⛄| Comment(0) | TrackBack(0) | お祭り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月18日

太平山三吉神社のぼんでん祭り 秋田の話

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17日、秋田市広面の同神社で行われました。
「ジョヤサ、ジョヤサ」の掛け声とともに、はんてん姿の若衆たちが激しい先陣争いを繰り広げるお祭りです。
昨年の私の記事にコメントで
>「ぼんでん」は男性の象徴、鳥居は女性の象徴なんですよね。昔は娯楽がなかったんよ・・、なんて。
、と桜さんが書き込んで下さいましたのでなる程って今年は見ていました^^

動植物の生態系もシーズンで行われていますよね。

私も詳しく無いのですが、名乗りをあげるように唄を歌い上げてから奉納するようです。これがいいと思うのですがね。これをしないで突入する方が多かったのが残念でした。お酒が入っているのはいいのですがね。

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ぼんてんに付いているお守りや鈴を奪い取り合っています。

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今年奉納される方は企業では金融と食品が目立ちました。人出も少なかったです。
posted by 微笑 at 11:23| 秋田 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | お祭り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月12日

大館神明社祭典 曲げわっぱの秋田は大館の話

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曲げわっぱの職人さんの話を伺って来ました。
大館の町の庶民のお祭だそうです。八幡様は先月にあり御武家さんのお祭だそうです。

今の神明社は130年の建物でお払いをしてのお祭がはじまります。そこで、この神明社は近くから移動を命ぜられたそうですが、その場所には千年前からあったそうです。

秋田は土崎の神明社も神様が降りて来て、町を廻って帰るのですが、やはりここもそうだそうです。お旅所で中食してお帰りになるんですね。

今のように山に人が乗って町を廻る山車が出来たのはこの二十年ぐらいだそうでして、お水をかけるのは極最近のことで、毎年反省会を開催して何が善かったか楽しんだか話し合いどんなパフォーマンスをするか会議していらっしゃるそうです。

 そもそも、置山を作りそこで奇麗どころや踊りの先生が踊って見せたのを、人が廻ってみて廻ったんですって。戦前、秋北クラブがステージようの台を持って回り芸子さんが歩いて廻っては台に乗って踊ってみせたのだそうです。其れが評判になり普及して馬車の改良型に。そして、今の専用山車になったそうで、300〜500万掛かっているのだそうです。

祭で皆さんが来ているものは、大館は火事が多かっったので火事装束というのもかっこいいスタイルですね。
posted by 微笑 at 23:45| 秋田 ☁| Comment(4) | TrackBack(3) | お祭り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月10日

竿燈 実は関東の人に言っても知られていませんでした。秋田の話。

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お囃子が伝統を感じますが、私が始めて見た頃は、男性だけのお祭りだった様でした。
間近にこのお祭りを見ていますとわくわく感が伝染してくるのも楽しいです。
まだまだ、全国的には知られていないので、江戸時代の江戸城の御国自慢話でヒットした秋田の蕗の様に伝えて行きましょう。

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子供が一生懸命に指導を受けての練習の成果がお客さんの前での演技です。町内の皆さんの御守りが感じられていいですよね。

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若い子ばかりが光っている訳でも無いお祭り。毎年、ひとりひとりに新しい役割のアル存在感なのでしょうか。お祭り。

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凛とした姿は、約束事を極めていっての姿なのでしょう。

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「ジャックと豆の木」の豆の木はこんなかなって、イメージしちゃいました。

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『手を上げて、横断歩道を渡りましょう。』おもわず、「秋田おそがけ新聞」の挿し絵かと・・・

今年の竿燈の写真を元丸屋の北東北アルバムと元丸屋のブログにも載せています。よろしければご覧下さい。

それにしましても、今夜の記事は何時間たったら更新させてくれるのでしょうSeesaa
posted by 微笑 at 22:35| 秋田 ☁| Comment(2) | TrackBack(2) | お祭り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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